特典やポイント付与率などを比べるとクレジットカードの方が全般的に強いです。

デビットカードは得なのか

未成年者はクレジットカードの変わりにデビットカードを所有するケースも多いです。
デビットカードは中卒以上であれば持てるので、高校生の決済ツールとして活用されている方もいます。
お得感で見れば、カードの種類にもよりますがクレジットカードの方が圧倒的に有利です。
デビッドカードは借金をできないので安全性の高いメリットがあります。

 

そもそもデビッドカードとは

キャッシュカードによって支払いをできる機能とプリペイト式のクレジットカードの2種類の意味があります。
デビッドカードは主に銀行やクレジットカード会社から専用カードを発行してもらいますが、一部ではキャッシュカードにデビット機能をつけられるケースもあります。
デビッドカードの特徴は、決済すると瞬時に登録した銀行口座より引き落としされます。
デビッド決済する際は残高の照会も行うので、口座残高以上の買い物をすることはできません。
つまり、クレジットカードは後払いの決済サービスなのに対して、デビッドカードは瞬時払いで現金に近い形でカード払いをできるサービスです。

 

クレジットカードのメリット

デビッドカードよりクレジットカードの方が以下のメリットがあります。

 

・カードの種類が豊富
・ポイントの貯まりやすいカードが多い
・申込特典のあるカードが多い
・旅行保険やロードサービスなどの特典がある
・分割払いに対応できる
・キャッシング機能を利用できる

 

デビッドカードでもポイントの付くサービスもありますが、全体的にクレジットカードの方が優遇された特典の付くケースが多いです。
ほかにも旅行保険などデビットカードを持つよりクレジットカードの方が特典が多いです。
デビッドカードを持つ人は、クレジットカードの後払い方式を嫌がっている方が多いです。

 

 

デビッドカードのメリット

デビッドカードはクレジットカードに比べて以下のメリットがあります。

 

・高校生でも発行可能
・現金や電子マネーの感覚で使える
・通販サイトの決済や各種支払いでも利用できる
・家計簿アプリに連動させて資産管理ができる
・使いすぎてしまう心配がない
・利用するとメールで通知がある
・申込時の審査が緩い

 

未成年者は親の意向でクレジットカードではなくデビッドカードを持たせるケースがあります。

 

 

まとめ

経済状況に頭を抱える女性

お得感で言えばデビッドカードは発行手数料、年会費無料のサービスも多数あり、現金やクレジットカードに比べて劣っている点は少ないです。

 

しかし特典やポイント付与率などを見るとクレジットカードの方が全般的に強いです。
未成年者の場合はクレジットカード発行は限度額を低く設定されることも多く、計画的な使い方をできずに借金を作ってしまうリスクもあります。
特にリボ払いに手を出すと借金を積み重ねてしまうケースが多いので注意しましょう。