HPで未成年者の記載や申し込み時に身分証明書の提出が必要か確認しておきましょう。

クレジットカード現金化は可能?

クレジットカードは未成年者でも簡単に作れますが、最近話題になっているクレジットカード現金化サービスは未成年だとカード発行以上にハードルが高いです。
業者のホームページを見ると、審査不要でショッピング枠の残っているカードさえ持っていれば誰でも利用可能などと記載があっても、実際の規約には20歳未満の未成年者は利用できないと記載されているケースが多いです。
気になる現金化業者を見つけたら、まずはQ&A(よくある質問)を閲覧して未成年者の記載や申し込み時に身分証明書の提出が必要か確認しておくとよいでしょう。
クレジットカード現金化は法律やカード会社の規約に対してグレーな部分もあって、成人なら利用して良いとは言い切れない部分があり、未成年だからダメというルールもありません。
未成年を禁止にしているのは現金化業者独自のルールによるものです。

 

キャッシュバック方式であれば利用できる見込がある

豚の貯金箱と現金の写真

そもそもクレジットカード現金化とは、本来はサービスや商品の決済を行うために用意されたショッピング枠を使って資金調達する方法です。
カード会社はショッピング枠を資金調達で活用することを禁止していて、近年は取締も強化傾向にあります。
現金化業者は、必ずショッピング枠を何かしらの商品を販売する形を取って、表面上は通常の決済利用にして、販売した商品に対して買取やキャッシュバックで利用者に現金を渡す仕組みになっています。
カード会社に対して資金調達目的と言えば即ペナルティですが、表面上は実態のある商品を購入しているので専門業者から現金化してもカード会社とトラブルになるリスクは限りなくゼロに近いです。(優良業者利用に限る)

 

ちなみにチケットショップや質屋などでカード決済での購入、即買取という形で現金化を行うと、カード会社にバレてしまうリスクが高いです。
専門業者は規約違反を回避するノウハウを持っているので手数料はかかりますが安全性は高いです。

 

 

簡単にまとめるとクレジットカード現金化は買取方式とキャッシュバック方式の2種類があり、未成年者の場合はキャッシュバック方式をオススメします。
買取方式の場合は取引上の問題で身分証明書の提出を求められることが多く、未成年だとすぐにバレてしまいます。
キャッシュバック方式の場合は未成年の利用は禁止していても、身分証不要で口頭で未成年ではないと言うだけで対応してもらえるケースが多いです。
あくまでも、全体の傾向で身分証提出有無は業者ごとで違うので、事前に確認しておきましょう。
ちなみにカード決済を行うだけであれば、決済元に年齢などの個人情報が伝わることはありません。